ステディカム、スライダー、ドローン、電動スタビライザー、最近ではDJI-OSMO。
次々と登場しては我先に取り入れてとりあえずの映像インパクトを。
それでいいのか?
アルゼンチンのビデオグラファーのウェディングフィルム。
今この時代に5D Mark IIでほぼ三脚フィックスのみ。
新鮮。
最新機材と特機に振り回され上っ面だけの映画のようなって言ってみんな同じな日本のウェディングフィルム。
ついつい良くできた映像をマネしてしまうし、お客さんもクライアントも”何々っぽい”映像を求めてくるけど、少しでも自分のスタイルを探し考えるのを諦めないようにしよう。
最新の機材や技術に追いついていない言い訳みたいですが。。
ブライダル撮影歴10年の経験を生かし
大切な1日を丁寧に切り撮ります。
シネマライクな映像からドキュメンタリータッチの記録撮影まで柔軟に
FIRE SHOT
fireshotfilm.com
『さよなら、人類』監督:ロイ・アンダーソン @下高井戸シネマ
面白グッズを売り歩く冴えないセールスマン2人を中心にさまざまな人生の断片が連なっていく。
矢口史靖監督と鈴木卓爾監督がやっているカメラ固定でワンシーンワンカット完結の『ワンピース』がずっと続いていく感じ。
シュールな死のイメージがそこはかとなく漂ってくる。
繰り返されるセリフ「元気そうで何より」。
前回ルーティーンと言っておきながらだいぶブログ滞っていました。。
ワードプレス導入しだいぶ見やすくなりました。
手作りホームページでSEO対策もよくわからず、
人里離れた山奥で、インターネットの宇宙の彼方でお店を開いてる気分ですが、
試行錯誤しながらやっていきます。
まぁ、「元気そうで何より」です。
フリーランスで仕事してるとすべてが自分のさじ加減なのでよっぽどしっかりしてないとすぐグダグダな生活になってしまいます。
そんなグダグダ生活にならない為につまらないルーティン作ってます。
月曜日、トイレ掃除、ブログ更新。
水、土曜日、Facebookページ更新。
撮影日、映画鑑賞日Twitterメモ。
メール確認1日2回(10時、16時)
月末請求書作成、入金確認、各種振り込み。
撮影日は家出る2時間前起床、15分前現場着。
ネットサーフィン15分/日、整理整頓15分/日。
あと朝方生活と筋トレジョギングが続けば完璧。
ちゃんとした生活でちゃんとした仕事を。
ただ、映画やる時は別。
ちゃんとした人が作るちゃんとした映画なんてつまらないだけなので。
映画をやっていた時はグズグズでグダグダな酔いどれ生活こそが大事だと思ってました。
四方八方どんずまりで蜂の巣状態からの”でもやるんだよ!”こそが映画人でした。
ちゃんとした映画人、尊敬します。